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海外SEOマニア達からの最新情報

みなんさんペイパル(PAYPAL)ってオンライン決済サイトをご存知ですか?

海外でのオンライン決済では、知らない人がいないのでは?というぐらい利用者数が多いのです。

ペイパルに関しての詳細はこちら:
http://ja.wikipedia.org/wiki/PayPal

そんなペイパルですが、2011年度に急成長しており、もうすぐ日本でもペイパルという言葉が広まってくるのではないか?という勢いです。

「米ペイパルは、2011年度の携帯決済取扱高が4億㌦に達したと発表した。」

今後の携帯での決済システム市場がペイパルによって大きく拡大されると期待されています。

ペイパルは、2010年携帯決済取扱高が750万㌦で、2009年は、わずか141万ドルほどしかなかったが、2011年より大幅にシェアを伸ばし、今後、日本の携帯市場にも参入してくる可能性は高い。

ペイパル日本公式サイトを見ると、すでに携帯オンラインゲーム大手GREEと業務提携しており、
ペイパルで決済すれば200万コインがもらえるキャンペーンを実施している。

「グリーとペイパルが業務提携」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111214-00000006-sh_mar-sci

▼ペイパルのメリット

■世界中のサイトで利用可能: PayPalは、eBayをはじめ、世界190ヶ国、約42,000のオンラインショップで決済方法に採用されています。個人間での送金にも利用可能です
■登録手数料無料: PayPalアカウントの取得に手数料はかかりません
■送金手数料無料: PayPalアカウントから送金する際の手数料は無料です
■高度なセキュリティ: インターネット上での支払時に、クレジットカードや銀行口座の詳細を開示する必要がありません。また、保護プログラムにより不正取引や未承認の支払を負担してしまうリスクが軽減されます
■便利な明細機能: お支払の履歴や出入金の明細が、PayPalの専用ページで確認できます
その他、PayPalの便利な機能詳細についてはPayPalのウェブサイトをご参照ください。

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1月28日にGoogleのMatt Cuuts氏より検索エンジンの仕様を変更したとの公表がありました。

SEO掲示板などを読むと、実際には、1月26日から変更が見られた人がおり、おそらく、この日あたりから本格的にアルゴリズム変更が動き出したのだと予想されています。

今回の仕様変更ですが、複数の掲示板を読む限り、あまり影響がない人もいれば、自分でオリジナルの文言をすべて書いたのに、検索結果から消えたと訴える方も多く、賛否両論です。

他のサイトから文言をコピー、リライトしたサイトなどを対象にアルゴリズム変更したようですが、実際には、リライトしたかどうかの判断が正確に行われていないケースも出ている状況のようです。

よって、Matt Cuuts氏のブログには、たくさんのコメントが寄せられており、丸々コピーしているサイトを駆除するのは賛成だ!という人から、
オリジナル文言でも順位が落ちたと訴える人もおり、今回変更した仕様はまだまだ、改善する必要があるとコメントする人も多くいます。

アメリカ以外の国では、まだ、導入されていないようで、掲示板でも、スウェーデンなどでは確認できていない報告が見られました。

これが試験的にやっているものなのか?それとも、すでに日本への導入が決まっているのか?

今後もMatt Cuuts氏やSEO掲示板から目を離せません。

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みなさんは、リダイレクトをするときに、meta要素refreshやJavaScriptを使用してリダイレクトしていませんか?

これまでも検索エンジンから上記2つの方法でのりダイレクトはスパム扱いされやすいと言われていました。

ただ、これはどこまでが本当なのか?疑問の声もあったわけですね。

そして、先週、Google社員でもある「John Mueller氏」が、Google公式ブログにて、下記のように説明されています:

ウェブマスターからの質問に対して、John Mueller氏は、

「meta要素refreshやJavaScriptを使用してのリダイレクトは、やるべきではない。
それよりも、通常の301リダイレクトを使用するべき。

もしかすると、検索エンジンの中には、上記のmeta要素refreshやJavaScriptのりダイレクトを参考にするかもしれないが、私は、絶対に301リダイレクトを強く推薦します。」

というJohn Mueller氏のコメントには、海外のウェブマスター掲示板でも討論されています。

掲示板の中では、meta要素refreshを使用してのリダイレクトでも問題が起きていないサイトもあると報告されていますが、それでも、Google社員のJohn Mueller氏が推奨するように、301リダイレクトを利用した方が良いと思います。

それでも、たくさんの方がスパム扱いされるリダイレクト方法をやっているのが現実なのですが・・・・・

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米GoogleのMaile Ohyeさんによれば、同一ドメイン内でも、302リダイレクトで「rel=canonical」を追加すれば、Googleでは、重複コンテンツとしてみなさいと
ツイートしています。

Maile Ohyeさんのツイッター:
http://twitter.com/maileohye

現状、米Googleがリダイレクトの重複コンテンツ対策に関する公式アナウンスしてから、
どこまでのURLが正規化できるのが、みなさん手探り状態だったのですが、Maile Ohyeさんのアドバイスで、302リダイレクトについての同一ドメイン内での重複コンテンツ対策についてはスッキリした感がありますね。

また、気付いたことなどあったらブログ更新しておきます。

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WordPress 3.0が昨日公開されました!

このブログもWordPressを使用しているので、非常に気になる新バージョンです。

ただ、新しいからと言って、すぐに現在の古いバージョンからWordPress 3.0にアップデートすると大変なことになります。

新しいバージョンがリリースされた場合、まずは、現在利用しているプラグインがすべてWordPress 3.0対応しているかの確認が必要となります。

すでにインストールした方の感想などを掲示板で読む限り、これからプラグインがWordPress 3.0に対応していくので、現状は、トラブルが発生しているとの報告が多々見受けられます。

ということで、僕もしばらく待ってから、プラグインが対応後、WordPress 3.0へのアップデートする予定でいます。

でないと、アップデート後、再度古いバージョンへ戻すには
かなり大変な作業のようですから・・・・

みなさんも注意してWordPress 3.0にアップデートしてください!

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米Googleは、公式ブログにて新インデックスシステムが完了したと発表しました。

これまで海外の掲示板やブログなどで、何度もカフェインについて議論されてきました。

その焦点は、この”Caffeine”と呼ばれるGoogle新システムが、新しいアルゴリズムなのかどうかでした・・・・

今回の米Google発表やMatt Cutts氏の動画でも、この”Caffeine”というシステムは、新アルゴリズムではなく、現在のアルゴリズムを左右するファクターの一つに過ぎないということがわかりました。

海外の掲示板などを読んでいると、この確認ができたことで、たくさんのウェブマスターがホッとしているようです。

そもそも、ウェブ上にほとんどリソースが存在しなかったのも、ウェブマスター達の不安を募り、がさネタが飛び交う原因にもなったわけです。

とにかく、アルゴリズムに大きな変動がなくて良かったと思います。

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先日行われたGoogle I/O 2010でのMatt Cutts氏による公開ライブSEOに関する動画です。

Matt Cutts氏がGoogleスタッフと一緒に一般のユーザーから厳選されたサイトを公開ライブでSEO対策しています。

各サイトでSEO的に何が駄目で、どうすれば改善されるのか?などを1時間にわたって解説しているので、非常に見る価値はあると思います。


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GoogleのMatt Cutts氏が、ウェブマスターからの質問に対して動画で返信しているのですが、
今回は、5月頭からGoogle検索順位に変更があったことを動画で説明しています。

検索順位、とくに、ロングテイルの順位に変更があり、Matt Cutts氏は今回の動画にてGoogleは、今後もアルゴリズムを良質なサイトを評価していくように改善していくと説明。

掲示板では、Tedstarが、サイトの質というよりは、ページの質を今回のアルゴ変更で重要視するようになったのでは・・・・という推測をしています。

「Matt Cutts 動画」

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僕が毎日購読しているWebmasterworld.comがリニューアルするそうです!

どうやら、ほとんどリニューアル的なことをやってきていなかったようですが、今回は思いきってやるようです。

とういことで、Webmasterworld.comでは現在ユーザーなどからフィードバックを募集中です。

日本語の掲示板があればいいのにな~と思ってしまいます・・・・・

そんなWebmasterworld.comで、被リンクのコンテンツマッチについてのスレがあったのでご紹介しておきます。

結構、核心をついている解答もあるような気がします。

議論になっていたのは、自分のサイトへのバックリンク元は、内容がマッチしているべきなのか?
それはどこまでがマッチしていると言えるのか?というSEO業界、この掲示板でも何度も繰り返し討論されてきたロマンですかね?

たくさん回答があったのですが、その中でもこの掲示板カテゴリー管理者でもあるWheelさんの回答が非常に興味深いものでした。

彼のサイトへの被リンクというのは、非常にコンテンツマッチしている内容のものが多いそうです。

しかも、競合が利用していないような被リンクを集めているそうです。

例えば、ライセンス、団体、政府などのエキスパートが集まっているサイトだけを狙って被リンクを収集しているとのことです。

彼が言うように、これからは、競合が利用していない、しかも、評価の高いサイトからの被リンクを集めることが、検索エンジン上位表示を継続していくのに必要なことなのかもしれません。

非常に学ぶことが多い掲示板であることには間違いありません。

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今日読んだWebmasterworldで面白いスレがあったのでご紹介します!

スレを立ち上げた方なんですが、バックリンク購入して1ヶ月間でPR2をPR5のサイトにしたそうです。

Google検索結果でも、40位だったのが、9に上がったそうです。

プレスリリースにお金を出して記事を出しているそうなのですが、詳細は不明です。

ただ、知っておいても損はないと思います。

有料でも、PR2からPR5へバックリンク次第では1ヶ月であがるということは、無料でも同じようなことは可能だと思います。

量ではなく、質なんだと思います。

ただ、スレを立ち上げた方は、9位ではなく、3位以上を目指しているらいしのですが、どうすればこの先3位以上になるのか?という質問に、このようなコメントがありました。

Google検索表示1ページ目に来ているのなら、バックリンクよりも、コンテンツのキーワードを変えることの方が重要だそうです。

この方も、3位表示していたサイトを、コンテンツの2ワードを追加しただけで1位になったそうです。

これはキーワードなど複数の条件によってかなり変わると思いますが・・・

他人がやっているテストを掲示板で無料で読めるだけでも非常にためになるものですね。

今後も、面白い記事あればどんどん紹介していきます!

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